本当に良かった!ゼロネイト体験記 – 施術の流れとおすすめ理由を徹底解説!

韓国・ソウルの江南にある歯医者さん『TU歯科』でゼロネイトを実際にやってきました!

今回は施術にかかった時間やリアルな工程、その後の感想などをレビューします。

この記事でわかること
  • ゼロネイトのメリット / デメリット
  • 施術までの流れ・痛みなど
  • カウンセリングやクリニックの雰囲気
  • その後の生活への影響

私もゼロネイトをやろうか悩んでいたときは、かかる費用と時間、その後のケア方法、そしてコンプレックスは本当に解消されるかなど、心配ばかりでした。

結論、真っ白で綺麗な歯並びに生まれ変わったことで思いっきり歯を見せて笑顔で写真を撮れるようになり、本当にやって良かったと感じています!

ゼロネイトに興味はあるけど不安がある方や、現状の歯並び・ホワイトニング生活にお悩みがある方は、ぜひ最後までご覧ください。

ゼロネイトとは

引用元:TU歯科 公式HP(https://tudentalse.com/foreign/JP/)

『ゼロネイト』とは、歯をほとんど削らないか全く削らずに、歯の表面に極薄のセラミックを貼り付けることで、歯の色、形、歯並びを改善する審美歯科治療です。

厚さ0.01mm程度のとても薄いセラミックを歯の表面に貼り付けるため、既存のラミネートベニアよりも元の歯を削る必要が少なくなります。

すべてオーダーメイドで作成されるため、歯の色や形、大きさまで細かく自分の希望を伝えながらデザインを調整してもらえます。

施術ができるのは、アジアでは韓国・江南のTU歯科だけです。(2026年1月時点)

私がゼロネイトを選んだ理由

私がゼロネイトを選んだ理由は、大きく3つあります。

  • 費用対効果
  • 施術全体にかかる時間
  • 仕上がり

従来の歯列矯正やインビザラインと異なり、治療終了までの期間がかなり短いことが一番の決め手でした。

長期間ずっと器具を付ける自信がなく、それによって仕上がりに差が出るのも嫌だったので、2回の渡韓で白く整った歯並びが手に入るというのは非常に魅力的でした。

決して安くはない価格ですが、日本の一般的な歯列矯正でかかるであろう2〜3年の期間を短縮でき、ホワイトニングの必要もなくなると思うと、十分な費用対効果を感じて、ゼロネイトを選びました。

施術後8ヶ月が経過した今も「やって良かった!」と感じているので、 私のように器具を付けるのが面倒な方やホワイトニングの必要なく白い歯になりたい方にはおすすめです。

施術までの流れ

私が体験した施術までのおおまかな流れです。

日本・大阪で相談会に参加

ゼロネイト概要、自分の歯列や希望に合わせたカウンセリング、1回目の訪問予約

歯型を取るために渡韓(1回目のクリニック訪問)

再カウンセリング、歯の形成・歯茎形成、最終型取り(必要に応じて仮歯のセッティング)、2回目の訪問予約

ゼロネイトを装着するために渡韓(2回目のクリニック訪問)

ゼロネイトのセッティング、噛み合わせチェック

2回目の受診は大体2週間後くらいがベターだそうですが、私は仕事の都合もあって1カ月後にセッティングをお願いしました。

歯型取り〜装着までの全てを1日で終える1DAYコースもあるそうなので、仕事などで時間に余裕のない方はそちらもおすすめです。

ここからは、カウンセリングからセッティングまでのリアルな体験談を時系列でご紹介します。

トマト天使
トマト天使

全くPR案件ではなく、勝手に書いているリアルレビューです(내돈내산)

大阪の相談会に参加

引用元:TU歯科 公式ブログ(https://ameblo.jp/tudentalclinic)

TU歯科では、月に1回ほど、東京や大阪、福岡で無料相談会が開催されています。

相談会の日程は公式LINEやInstagramでお知らせされているので、LINEで予約したい旨を問い合わせます。私の場合、すぐに返信が返ってきたので好印象でした◎

相談会の予約には、無断キャンセル防止のためにPaypalで5,000円を先に入金する必要がありました。(参加後に全額返金)

相談会当日の様子

ゼロネイトと一般的なラミネートの違い

当日は広々とした綺麗な会場で、他の参加者の方もチラホラお見かけしました。

席に案内され、必要事項を紙に記入したら早速個室へ。ゼロネイトの基本的な説明や気になる部分のカウンセリングが始まり、院長先生自ら施術の効果をお話ししてくれました。

良かった点
  • 待ち時間が全く無かった
  • 日本語ネイティブの通訳さんが、最初から最後までずっと側にいてくれる
  • 施術する本数・時期・金額面もじっくり相談に乗ってくれた

相談会は1時間半ほどでしたが、通訳さんのおかげで言語面の心配なく、気になっていた事を全て聞くことができました。韓国語ができない人も安心して話を聞けると思います。

私の場合、相談会の時点で次の渡韓予定が決まっていたので、韓国での施術日を仮予約してもらうことになりました。

仮予約の際も、無断キャンセル防止のために50,000円をPaypalで送金する必要がありました。(来院後に返金されました)

帰宅後も気になる点は公式LINEから相談・質問できました!

1回目の渡韓

院内は日光が差し込む素敵な内装

相談会から1週間後、クリニック受診のために渡韓しました。最寄り駅からクリニックまでの行き方を事前にLINEで連絡してもらえたので、迷わず向かうことができました。

院内は歯医者さんとは思えないほど綺麗で、相変わらず待ち時間も少なく、到着してまもなく呼んでもらえました。

▼1回目に行ったことは、主にこちらです。

  • 改めてカウンセリング+写真撮影
  • 歯の形成・歯茎形成
  • 最終型取り
  • 費用の支払い
  • お薬をもらって終了

詳しく説明していきます。

再カウンセリング・写真撮影

改めて簡単なカウンセリングと費用の確認、口元のレントゲンや写真撮影をされました。

歯の状態をより正確に撮影するため、銀の板のようなものを口の中に入れられるのですが、この板が少し大きかったのと、日本では体験したことのないものだったので少し驚きました^^;

口を大きく開ける必要がありましたが、痛みを伴ったりするものではなかったです。

歯の形成・歯茎形成

左が形成前・右が形成後すぐ

撮影後は、いよいよ歯を形成されていきます。

私の場合は歯並びが悪かったので、ビフォアフが分かりやすいですが、すきっ歯の方やそこまで歯並びが悪くない方はほとんど削る必要がなさそうです。

目隠しされながら、焼いているような匂いがしてきたので、恐らくレーザーで歯茎を形成していたのかな?と思います。

麻酔注射が痛かったです。親知らずを抜くときのような麻酔注射を上下に何度もされた感覚で、 口を開けてるのか開けていないのか分からないほど強烈でした…。

麻酔が切れるまで1〜2時間は食事ができないので、行く前にご飯をたくさん食べておくのがおすすめです。

麻酔が切れた後は食べ物が歯茎に当たると痛くて、スムーズに食べれませんでした。

歯の型取り

ゼロネイトは、技工士さんがフルオーダーメイドの歯を作ってくれるので、そのための型取りです。

終始目隠しをされていて何が行われているか分かりませんでしたが、青いガムのようなもの(?)を歯に取り付けて、形を保存していたようです。

歯の形成から長い間、口を開けたままにしていたので、この頃には顎が疲れ切っていました。

型取り自体に痛みはありません。声掛けも頻繁にしてくれるので怖くありませんでした。

費用の支払いと免税申請

麻酔後、歯の形成まで少し時間が空いたので、その間に支払いを済ませました。院内の混み具合によって、支払うタイミングは変わってきそうです。

免税(タックスリファンド)もそのときに申請することができました。

私はクレジットカードに返金してもらいたかったので、院内のキオスクで受付してもらいました。入力はすべて通訳さんが行なってくれるので、それを後ろから見守る形です。

1ヶ月足らずですぐに返金の通知が入ったので安心しました。(※2025年でタックスリファンドは終了しています)

お薬をもらって終了

歯形取りが終わったら、処方箋を受け取り、次回の来院日を調整して終了です。

薬局はどこでも大丈夫ですが、すぐ手前のビルの1階に一番近い薬局があると教えていただき、そのまま向かいました。

薬剤師さんからは韓国語で説明を受けましたが、同じ内容をクリニックの通訳さんからも聞いていたので、特に疑問はなかったです。3日分のお薬がもらえます。

院内はとても綺麗でアクセスも抜群。所要時間も3時間とスピーディーだったのが、本当に良かったです!!

トマト天使
トマト天使

実は、初めての1人渡韓でずっと緊張しっぱなし。クリニックを出てホロリと涙が…

一大行事が終わったと思うと本当にホッとした〜

2回目の渡韓

駅にもTU歯科の広告がたくさん

1回目の来院から約5週間後、いよいよゼロネイトのセッティングのために2回目の渡韓です。

今回はカウンセリング無しで、到着してすぐに座席に案内してもらいました。

▼2回目の来院の際に行ったことは、全部で3つです。

  • ゼロネイトの仮セッティング
  • 本セッティング
  • 噛み合わせ調整

詳しく説明していきます。

ゼロネイトの仮セッティング

左が1回目・右が2回目のセッティング

仮セッティングでは、出来上がった歯の色味や形を相談しながら、技工士さんに細かく最終調整してもらいます。

歯の白さや透明感、大きさ、向き、ピンクポーセリンの濃さなども検討していきます。

私は1回の調整で済みましたが、調整の回数が増えるほど所要時間も長くなるので、後の予定は空けておいたほうが良いです。

ちなみにここで検討を怠ってしまうと、そのままの歯で一生行くことになるので、十分に悩んでください。

先生になんと言われようが、自分が納得いかないようであれば調整してもらってください!!

「何度も調整してもらって申し訳ないな…」というお人好しさは捨てて、妥協せずに調整しましょう。

本セッティング

ゼロネイトの出来上がりに納得できたら、いよいよセッティング本番。特殊な接着剤のようなもので1本ずつ配置されていきます。

暑くも冷たくもなく、歯を押されているような感覚でした。

その後、歯が1本ずつ独立するようにフロスを通されるのですが、それが結構な力技で驚きました。

接着剤が固まっていて、フロスが通りにくい中、歯と歯の間をこじ開けていくイメージです。

ずっと口を開けた状態が続いていたので、かなり顎も疲れていて、はやく終わらないかな…と思っていました^^;

「わざと痛くしてるわけではなくて、不要な接着剤を取るためにやっています」と先生が何度も声掛けしてくれたおかげで、不安は半減しました。

噛み合わせ調整

その日の夜に撮影。思ったよりツヤツヤ!

最後に先生が必要に応じて噛み合わせを調整してくれます。

私は八重歯辺りの噛み合わせが特に気持ち悪かったので、先生に何度もお願いして調整してもらいました。

寝たままの状態で調整が終了してしまいましたが、一度起き上がって噛み合わせの確認ができれば、顎の位置も変わってより良い調整ができるのではないかなと思います。

噛み合わせの確認が終われば、ゼロネイトの施術はすべて終了です!

この日も所要時間は3時間ほど。非常にスピーディーでした。

最後に日本人通訳の方から「ゼロネイトの注意事項」「1週間以内であれば調整ができること」「何かあればいつでもLINEで連絡してください」などお話をいただいて、院内を出ました。

メリットとデメリット

施術から8カ月経った現在、とても快適に生活ができています。

ここからは、やって良かったこと・後悔したことをご紹介します。

やって良かったこと

一番のメリットは、元の歯並びからは考えられないくらい綺麗な歯並びが、たった2回の渡韓で手に入ったということです。

日本国内ではインビザラインを2~3年付けないといけないと言われていたので、その期間の我慢や煩わしさが全くなかったのが本当にメリットでした。

着色もほぼ無いのでホワイトニングの必要がなく、カレーやコーヒーも気にせず楽しめています。

歯の大きさや白さも比較的揃ったので、口元に自信が出て、歯を見せて笑うことができるようになりました。

その影響でいつもより写真写りが明るく、他撮りに対してもポジティブになれました。内面の変化があったのも大きなメリットだと思います。

後悔したこと

私にとっては圧倒的なメリットばかりで、ほとんど後悔はありませんが、強いて言うなら1本だけ元の歯の色が若干透けて見えているところです。

それから、全体的な色味も施術直後よりかは多少黄みがかった気がします。

白めに仕上げていただいたので、施術直後よりも肌に馴染んできた感覚です。

後で後悔しないためにもセッティングのときに透け感や色味は細心の注意を払って確認するべきだと思います。

おわりに

顔の印象がすごく変わりました

今回は、ゼロネイトの施術にかかった時間やリアルな工程、その後の感想などをレビューしました。

私はもともと歯並びが悪く口元に自信がないため、思いきり笑うことに抵抗がありましたが、ゼロネイトを行ったことで自信がつき、笑うことに抵抗がなくなりました。

事前にいくつも日本の歯医者さんを回って本当に悩んでいたところ、ゼロネイトに出会えて本当に良かったです。

月1渡韓される方や、何かの用事で韓国に行くスケジュールが決まっている場合は、一歩を踏み出しやすいかもしれませんが、施術にあたってはご自身の状況に合わせて十分にご検討ください!

この記事に関するご質問などは、InstagramのDM宛てにお願いいたします。個人が答えられる範囲であればお答えします!

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