聖水(ソンス)にあるバッグブランド5選|免税の有無やアクセスも!韓国旅行で行くべきお店を徹底解説

韓国旅行といえば、欠かせない場所の1つが聖水(ソンス)。

企業やイベントのポップアップが隔週で開催され、韓国中から話題のお店や流行が集まる人気エリアです。

今回は、そんな聖水にある「韓国発のバッグブランド」を大特集!

営業時間やアクセス・免税の有無までまとめたので、次回の韓国旅行の参考にしてみてくださいね。

聖水(ソンス)のバッグブランド5選

引用元:MARGESHERWOOD 公式Facebook
https://www.facebook.com/margesherwoodseoul

韓国内で人気のブランドから日本人にも人気のお店まで、ブランドの世界観が存分に味わえる旗艦店を中心に、実際に行って良かったお店を5つ厳選しました!

デイリー使いしやすいものから、特別な日のお出かけ用まで。クオリティや質感に最大限こだわられたバッグはどれもお洒落で可愛いものばかり。

従来の概念を覆す、高品質でミニマルなバッグにたくさん出会うことができます。

中には、聖水にだけ実店舗を構えるブランドもあるので、次回の聖水ショッピングコースに追加してみてくださいね♪

MARGESHERWOOD

引用元:公式HP(https://ccolon.cafe24.com/)

90年代のムードと文化的感受性にインスパイアされ、韓国発のブランド〈マージシャーウッド〉。

「Familiar But Unfamiliar,」をコンセプトに、既成概念にとらわれない新しい体験を提供するブランドを目指しています。

今年2月には、スヌーピーでお馴染みの〈PEANUTS™“〉とのコラボ商品をローンチし、大反響を呼びました。

バッグはホーボーやボストンなど形だけでも10種類以上あり、質感や色味も多種多様でどんなTPOもカバーできそうなほど。

価格は2万~5万円台と決して安くはないものの、生地がしっかりしていて型崩れすることもないです。私はデニムのホーボーバッグを愛用しています!

引用元:公式HP(https://ccolon.cafe24.com/)

2025年には、聖水にブランド初の旗艦店を待望オープン。

店内に足を振り入れるとすぐに巨大なモニュメントゾーンがあり、過去のコレクションをヒントに様々な大きさや素材に再構成されたオブジェを見ることができます。

各コレクションのアーカイブと美学が盛り込まれたワクワクする空間です。

アパレルラインの〈WARDROBE 55〉も展開されているので、バッグ以外にも多彩なアイテムを楽しむことができますよ。

唯一無二の世界観をぜひ店頭で直接感じてみてください。

店舗名MARGESHERWOOD SEOUL FLAGSHIP STORE
(마지셔우드 서울 플래그십 스토어)
営業時間11:00 – 20:00
住所ソウル特別市 城東区 練武場11キル 13
アクセスNAVERマップ
免税対応
Instagram @margesherwood_official

Minitmute

引用元:公式HP(https://minitmute.com/)

2015年に設立され、ミニマルながら実用的なバッグを作るブランド〈ミニットミュート〉。

イタリア製の本格レザーが使用されているなど、現地の女の子からも絶大な支持を得ています。

時間が経つにつれて美しくなるよう絶妙に計算された素材や形・クオリティが魅力です。

流行を追うよりもレトロな感性に基づいたシンプルなデザインで、そのバッグだけの良さを生かせるレザーがセレクトされています。

2025年には、東京・渋谷にブランド初の海外店舗をオープンし、日本人からも根強い人気を誇ります。

引用元:NAVERMAP(https://naver.me/xDJuwYKh)

韓国・ソウルには、聖水と漢南にお店が展開されていて、様々なサイズ・カラーの商品がディスプレイされています。

オンラインからも購入はできますが、直接手に取ることができるのが実店舗ならではの嬉しいポイント。

このブランドは本当に品切れ商品が多いですが、在庫が無くても展示されていることがほとんど。イメージを掴むには十分です。

靴の試着もできるので、生地感やサイズを確かめたい方はぜひ。

店舗名Minitmute 聖水ショールーム
(미닛뮤트 성수쇼룸)
営業時間火〜土 13:00 – 20:00
日・月 定休日
住所ソウル特別市 城東区 練武場キル 57 1F
アクセスNAVERマップ
免税対応
Instagram @minitmute_seongsu

FINDKAPOOR

引用元:公式HP(https://findkapoor.com/index.html)

2016年にローンチされた韓国・ソウル発のブランド〈ファインドカプア〉。

実用的ながらも自由なファッションを追求するデザイナーブランドです。

バッグは全て1万円台で購入できるので、手に取りやすい価格設定となっています。

チャームやストラップなどのアクセサリー類が豊富のため、色々選んで自分用にカスタマイズするのも楽しいです。

引用元:公式HP(https://findkapoor.com/index.html)

聖水にある旗艦店は「HOMETOWN」から連想される温かい記憶と感覚をベースに、平穏ながらもどこか新しく特別な瞬間が表現されています。

単なるファッションアイテムを超え、日常の空間と思い出の中に自然に溶け込むバッグの様子を観察でき、コーデのインスピレーションが湧いてくるよう。

日常使いのヒントをたくさん得られる場所です。

ホームタウンのような平穏な雰囲気と自然な魅力を感じられるお店で、自分だけのお気に入りバッグを見つけてみてくださいね。

店舗名FIND KAPOOR FLAGSHIP STORE SEONGSU
(파인드카푸어 플래그쉽 스토어 성수)
営業時間11:00 – 20:00
住所ソウル特別市 城東区 聖水二路7ガキル 23 1F,2F
アクセスNAVERマップ
免税対応
Instagram @findkapoor

STAND OIL

引用元:公式HP(https://standoil.kr/index.html)

日本でもポップアップをするほど根強い人気がある〈スタンドオイル〉。

油絵が時間に耐え、光を失わないようにする「補助剤」からインスピレーションを受けており、時間が経っても輝く価値を生み出すという哲学を持ったブランドです。

見た目の艶っぽさや使いやすい形が魅力。

単純なデザインを超えて、日常を特別に仕上げてくれる美学が落とし込まれています。

今年2月20日に東京・ミヤシタパークに新店舗をオープンすると公表しており、まだまだ人気の波は止まりません。

引用元:NAVERMAP(https://naver.me/xhziTS0C)

聖水にある旗艦店は、ブランドの世界観を表現する2階建ての建物です。

アイテムが回転するレーンが設置されるなど、ユニークな展示手法がSNSで話題に。

1階はシーズンごとに変わるディスプレイ兼フォトスポットとなっていて、現在は25SSシーズンのテーマ「Old School, New Memory」に合わせた店内になっています。

定期的にコンセプトが変わることで、何度も行きたくなる仕掛けに韓国らしさを感じます。

外国人観光客にとっては、聖水に来たら必ず行きたいスポットの1つになっています。

店舗名STANDOIL SEONGSU FLAGSHIP STORE
(스탠드오일 성수 플래그십 스토어)
営業時間11:00 – 20:00
住所ソウル特別市 城東区 練武場11キル 19
アクセスNAVERマップ
免税対応
Instagram @standoil

OSOI

引用元:公式HP(https://osoi.co.kr/)

日本語の「遅い」が名前の由来の韓国発バッグ&シューズブランド〈オソイ〉。

まるっとしたラインや素材の質感がお洒落なバッグが揃います。

2025年には、ユナイテッドアローズが日本独占販売権を取得し、日本初の実店舗をルミネ新宿 ルミネ2と渋谷PARCOに出店しました。

過度にトレンドに敏感でないデザインをもとに「時間が経っても変わらない価値」を消費者に届けています。

引用元:NAVERMAP(https://naver.me/5K6a9dZh)

聖水にブランド唯一の旗艦店があり、最新のコレクションを手に取ることができます。

バッグ1つ1つにスポットライトが当たるような余裕のあるディスプレイで、洗練された空間となっています。

円安とはいえ現地で買うほうが安いので、チェックしておきたいお店です。

店舗名OSOI(오소이)
営業時間11:30 – 20:00
住所ソウル特別市 城東区 聖水一路6キル 7 1F
アクセスNAVERマップ
免税対応
Instagram @osoi__pr

まとめ

引用元:OSOI公式HP(https://osoi.co.kr/)

今回は、聖水にある韓国発のバッグブランドをご紹介しました。

まだまだ聖水(ソンス)には「핫플」=話題のスポット がたくさんあるので、引き続き紹介していきます!

今後も服屋さんなどを中心に、エリア別の特集記事や韓国旅行のお役立ち情報を発信していきますので、ぜひブックマークしておいてくださいね!


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